ConMas Managerで「タブレット保存可否:する」と設定している図書ファイルは、
図書ファイル自体の設定によって、それぞれ次のタイミングでダウンロードされます。
【ConMas Managerで「手動ダウンロード:有効」と設定されている図書ファイル】
i-Reporterアプリの「ホーム」画面から「共通図書ライブラリー」を開き、
該当の図書ファイルをタップするか、画面上部の「手動一括ダウンロード」から
ダウンロードを実行したタイミングで図書ファイルが端末にダウンロードされます。
※まだ端末にダウンロードされていない図書ファイルは、「未ダウンロード」と
表示されています。
【ConMas Managerで「手動ダウンロード:無効」と設定されている図書ファイル】
i-Reporterアプリの「ホーム」画面から「共通図書ライブラリー」をタップしたときに、
iPadが「縦向き」「横向き」のどちらになっているかによって、図書ファイルの
ダウンロード開始タイミングが異なります。
■iPadが「横向き」の場合
i-Reporterアプリの「ホーム」画面から「共通図書ライブラリー」をタップすると
ダウンロードが開始します。
■iPadが「縦向き」の場合
i-Reporterアプリの「ホーム」画面から「共通図書ライブラリー」をタップし、
画面左上の「< 共通図書ライブラリー」をタップするとダウンロードが開始します。
※補足
「手動ダウンロード:無効」と設定してある図書ファイルは、i-Reporterアプリの
「ホーム」画面から「共通図書ライブラリー」をタップし、
画面左側の「図書ラベル」リスト部分(下記画像の赤枠部分)が表示された
タイミングでダウンロードが実行されます。
iPadを「縦向き」で使用している場合、i-Reporterアプリの「ホーム」画面から
「共通図書ライブラリー」をタップした時点ではこのリスト部分は表示されて
いないため、画面左上の「< 共通図書ライブラリー」をタップしてリスト部分を
表示させることで、図書ファイルのダウンロードが開始します。
こちらはiOSによって制御されている動作のため、i-Reporterアプリ側で
最初からこのリスト部分を表示するように設定することはできません。