設定により、下記2パターンどちらかになります。※ConMas Manager バージョン 7.1.20052 以降をご使用の場合
■コピー「元」シート(オリジナルシート)のクラスタ―値がコピーされる
シートコピーを行っても、常にコピー「元」シート(オリジナルシート)のクラスタ―値が
帳票備考やシステムキーにコピーされます。
<イメージ図>
※参考:
ConMas Manager バージョン 7.1.20052 以降をご使用の場合は、
デフォルトではこちらの設定になっています。
■コピー「先」シートのうち、i-Reporterアプリ上での並び順が一番後ろのシート
のクラスタ―値がコピーされる
シートコピーでコピーしたシートのうち、i-Reporterアプリ上での並び順が一番後ろ
になっているシートのクラスタ―値が、帳票備考やシステムキーにコピーされます。
<イメージ図>
※参考:
ConMas Manager バージョン 7.1.20051 より前をご使用の場合は、
こちらの設定になっています。
ConMas Manager バージョン 7.1.20052 以降をご使用の場合は、
上記2パターンのどちらの設定にするかを、システム全体で変更することができます。
【設定変更方法】
ConMas Managerにログインし、
「システム管理」タブ>「共通マスター管理」>共通マスタ一覧にて、
下記項目を変更します。
■共通キー :CONMAS_FUNCTION
■共通項目名称:REMARKS_SYSTEMKEY_COPY_MODE
■共通項目値 :1 → コピー「元」シート(オリジナルシート)のクラスタ―値が
コピーされる
0 → コピー「先」シートのうち、i-Reporterアプリ上での並び順が
一番後ろのシートのクラスタ―値がコピーされる
!注意
ConMas Manager バージョン 7.1.20051 より前をご使用の場合、
■コピー「元」シート(オリジナルシート)のクラスタ―値がコピーされる設定に
変更することはできません。
ConMas Managerのバージョンアップをご検討ください。