一度「公開」保存した帳票定義のリビジョンを「テスト公開」、「非公開」に戻すことは
できません。
「帳票定義未使用時は帳票定義を非表示の状態にしたい」場合は、次の方法で実現可能です。
1. 帳票定義に権限設定をする
2. ラベルで分類する
3. ラベルに権限設定をする
1. 帳票定義に権限設定をする
非公開にするのではなく、帳票定義の参照権限で非表示にする方法があります。
帳票定義の権限は、参照、編集、削除があり、グループ単位で設定します。
# 参照マニュアル
環境の準備 > 利用ユーザーを設定する > 権限管理 > 帳票定義権限
例えば、運用開始前であれば、管理者グループにのみ権限を設定しておくことで、
管理者グル ープに所属しないユーザーは、帳票定義を参照できません。
! 注意事項
すべてのグループに権限を付けずに登録してしまうと、登録した人も含めて
「誰も参照できない」状態になります。ご注意ください。
万一、誤って上記のように設定してしまった場合は、管理者ユーザー「conmasadmin」でConMas Managerへログインし、権限設定を行ってください。
2. ラベルで分類する
帳票定義に「未使用」といったラベルを付加して分類し、分かりやすくする方法もあります。 この場合、帳票定義を参照できますので、入力帳票作成を防ぎたい場合は不向きです。
# 参照マニュアル
管理者機能(ConMas Manager) > ラベル管理 > ラベル管理/自動ラベルの設定
3. ラベルに権限設定をする
帳票定義へ権限を設定するのと同様に、ラベルにもグループ単位で権限を設定できます。
権限の無いラベルは参照できなくなりますので、ラベルをたどって帳票定義を参照することも
できません。
# 参照マニュアル
管理者機能(ConMas Manager) > ラベル管理 > ラベル管理/自動ラベルの設定 > ラベルの編集 > グループ別権限情報
! 注意事項
但し、帳票定義への権限はありますので、検索窓で定義を検索した場合には
検索結果に表示できますので、その場合は帳票定義を参照できます。