1. i-Reporter お悩み検索
  2. 帳票・端末管理(Manager)

帳票定義のリビジョン管理とはなんですか

帳票定義は、ConMas Designerで編集を行いサーバーへ帳票定義データの保存を行うたびに
編集前の状態を履歴として残し、編集後の帳票定義を新たに作成します。

i-Reporterではこの履歴を「リビジョン」と呼び、それぞれの履歴を「帳票定義ID」で
管理します。

リビジョン管理されていることで、ご自身でバックアップをする手間が省け、
過去の帳票定義の復元が簡単に行えます。
 
リビジョンは、ConMas Managerで確認できます。

CleanShot 2023-12-15 at 17.47.56@2x

# 参照マニュアル

管理者機能(ConMas Manager) > 帳票定義・入力帳票の管理 > 帳票定義・入力帳票の履歴(リビジョン)管理

※補足
帳票定義の公開は「テスト公開」と「公開」の2種類あります。
「テスト公開」とは、本番運用前のテスト状態を想定しています。
リビジョン管理では、「テスト公開」した段階でもリビジョンNO、定義IDが
割り当てられますが、その後「公開」をすると「テスト公開」が上書きされます。

(例)
1. 定義Aを「テスト公開」→リビジョンNO:1、定義ID:101
2. 定義Aを「公開」→リビジョンNO:1、定義ID:101
3. 定義Aを再編集して「テスト公開」→リビジョンNO:2、定義ID:102
4. 定義Aを再編集して「公開」→リビジョンNO:2、定義ID:102