設定により、画像クラスターやフリードロークラスターでカメラ撮影した画像を
端末本体に保存することができます。
端末本体への保存可否は、ConMas Manager および ConMas Designer で設定します。
ConMas Managerでの設定
ConMas Managerにて、下記どちらかの設定を選択します。
・全帳票定義、入力帳票にて、画像の端末本体への保存を有効にする
・帳票定義ごとの設定に従う
【設定方法】
ConMas Managerの「システム管理」タブ>「共通マスター管理」
■共通キー :IPAD_SETTING
■共通項目名:SAVE_LOCAL_CAMERA_IMAGE
■共通項目値:”1”→ 全帳票定義、入力帳票にてカメラロール保存が有効になります。
“0”→ Designerで設定された、帳票定義ごとの設定に従います。
※デフォルト値は “0” です。
ConMas Designerでの設定
ConMas Managerの共通マスターで、
「“0”→ Designerで設定された、帳票定義ごとの設定に従う」と設定した場合、
カメラ撮影した画像を端末本体にも保存させたい帳票定義は、ConMas Designerで
下記の通り設定します。
【設定方法】
ConMas Designerで設定を行いたい帳票定義を開き、
「帳票定義情報設定」タブ>「■カメラ撮影した画像をカメラロールにも保存する」
を「する」に設定します。
# 参照マニュアル