画像クラスター や フリードロークラスターだけでは判定できませんが、年月日クラスタ―
や 時刻クラスタ― などの「ネットワーク設定による後続自動入力」ができるクラスタ―を
帳票定義上に作成し、そちらに値が入ったかどうかを判定することで、
間接的に 画像クラスター や フリードロークラスター の入力判定を行うことができます。
【設定方法(例)】
<用意するクラスタ―>
① 画像クラスター または フリードロークラスター
② 時刻・年月日・チェック・ログインユーザーのいずれか
③ 計算式クラスタ―
※③には帳票定義Excelファイルにて、②に値が入ったかどうかを判定する計算式を設定。
※補足
チェッククラスター は、常にTrueかFalseの値を持っています。
チェックあり=True、チェックなし=False です。
②を チェッククラスター とした場合、②が未入力の状態は「""」ではなく、
「"False"」として計算式内に記述します。
<設定手順>
- ①(先行) → ②(後続)のネットワークを設定します。
- 手順1のネットワークにて、「ネットワーク制限設定」>「後続クラスタ―の自動入力」
>「先行クラスターに値を入力したとき:後続クラスタ―に値を入力する」を設定
します。
※「先行クラスターに値をクリアしたとき」は、お好みに動作を設定してください。
<動作>
① に値が入力されると、ネットワーク設定の後続自動入力により、②にも値が入力されます。
③ の計算式にて ② に値が入ったかどうかを判定することで、間接的に①に値が入ったか
どうかを判断します。
※サンプル定義(クリックでファイルがダウンロードされます)