アクションクラスターの「ConMas i-Reporter Windows版で使用する」のチェックについて
ConMas Designerでアクションクラスターの設定を行う際に表示される「ConMas i-Reporter Windows版で使用する」のチェックは、チェックの有無によって選択できるアクション種別の項目が変わります。
チェックの有無で選択できる項目の違いは下記の通りです。
利用可能:〇 利用不可:×
| アクション種別 | チェック無(iOS) | チェック有(Windows) |
| 参照ドキュメント起動 | 〇 |
× |
| シートジャンプ | 〇 | 〇 |
| サーバー送信メニュー | 〇 | 〇 |
| シートコピー | 〇 | 〇 |
| 記入不要マークを表示 | 〇 | 〇 |
| URLを開く | 〇 | 〇 |
| 外部プログラム実行 | × | 〇 |
| ファイル出力(テキスト) | × | 〇 |
| 自動入力 |
× |
〇 |
| Gateway連携 | 〇 | 〇 |
| タイマー起動 | 〇 | 〇 |
| QRコード生成 | 〇 | 〇 |
| 生体認証 | 〇 | × |
| 一括クリア | 〇 | 〇 |
| ライブラリ画面へ戻る | 〇 | 〇 |
なお利用しているi-Reporterアプリにて、上記で利用不可の種別が設定されているアクションクラスターは押下しても動作しません。
(帳票の編集は可能です)
各アクション種別の詳細につきましては下記のマニュアルをご参照ください。
# 参照マニュアル
i-Reporterで使用できるクラスター種別の詳細 > クラスタ―種別詳細 > アクション