カスタムメニューよりデバイスコード分解でカスタムマスターのレコードが入力されない
デバイスコードに、検索したいカスタムマスターのレコードの「レコードキー」を指定してください
カスタムメニューのデバイスコード分解で、マスター選択クラスターに設定するために読み取ったコードから、カスタムマスターの値を自動入力させるには、カスタムマスターの「レコードキー」を指定する必要があります。
表示させたい値(名称など)そのものを読み取っても、マスター連携は動作しません。
例.
■対象のカスタムマスター
| レコードキー | 商品コード | 商品名 | 単価 |
| CT10001 | A-01 | 商品A-01 | 1500 |
| CT10002 | A-02 | 商品A-02 | 1600 |
| ・・・ | ・・・ | ・・・ | ・・・ |
■対象の帳票定義
・商品コード:マスター選択クラスター(親)
・商品名:キーボードテキストクラスター(子)
・単価:数値クラスター(子)
■設定したい内容
・商品コード:A-01
・商品名:商品A-01
・単価:1500
<デバイスコード例>※ 5番目の値がマスター選択クラスターに設定される場合
正しい設定 〇:10ch,120,CT09,50,CT10003,bcmn (レコードキーを指定)
誤った設定 ✕:10ch,120,CT09,50,A-03,bcmn (商品コードを指定)
デバイスコード分解でマスター選択クラスターに「レコードキー」を指定している場合でも、ConMas Designerの入力パラメーターの入力フィールドに「商品コード」を設定すれば、読み取った値(CT10003)をキーにしてレコードが自動検索され、指定の項目値(A-01)が設定されます。
# 参照マニュアル
ConMas Designer での設定 > デバイスが読んだコードを分解して各クラスターに入力する設定 > デバイスが読んだコードからカスタムマスターを使用して各クラスターに入力する設定