テーブル連携ビューに出力設定している計算式クラスターの値が、ビューに出力されていない
該当のクラスターについて、以下の設定に該当する場合、「A101」のような文字列は数値項目として登録できないため帳票入力情報が反映されません。
・Designer上で計算式結果データ型が「その他」になっている
・表設定されている場合、Excel Add-in上で表の列型が「数値」になっている
テーブル連携ビューに値を出力する際、
計算式の項目については、以下のデータ型で連携テーブルが作成されます。
| 計算式(その他) | numeric(19,10)※整数値9桁 小数値10桁 |
| 計算式(年月日・時刻)フォーマットが日付 | Timestamp |
| 計算式(年月日・時刻)フォーマットが時刻 | interval |
| 計算式(文字列) | text |
Designerの計算式結果データ型、またはExcel Add-in上で表の列型を想定する計算式の結果の型に合わせて設定を修正の上、再度帳票定義を公開してください。
# 参照マニュアル
入力帳票の値をデータ連携テーブルに出力する > 単票形式 > 連携テーブル(ビュー)の項目
! 注意事項
計算式結果データ型、または表の列型を変更した場合、テーブル連携ビューの項目が追加されます。
例.
(変更前)
計算式結果データ型(その他)→ cluster_1_0_N
(変更後)
計算式結果データ型(文字列)→ cluster_1_0_N, cluster_1_0_T ※どちらも存在する
これは、リビジョンが異なる帳票定義の入力帳票データを一括して表示する仕様によるものです。
最新の帳票定義で、対象のクラスターに「計算式結果データ型(文字列)」と設定していても、旧リビジョンで「計算式結果データ型(その他)」を設定している場合は、数値用項目とテキスト項目がどちらも表示対象となります。