<データー連携テーブル機能>1帳票から複数レコードを出力する方法を教えてください
表形式の場合のみ1帳票から複数レコードを出力可能です
データー連携テーブル機能で「表形式」を使用することで、1帳票から複数レコードを出力できます。
データー連携テーブル機能には「単票形式」と「表形式」の2種類があり、それぞれデータの出力単位が異なります。
【単票形式】
「1帳票=1レコード」で固定されているため、1帳票から複数レコードを出力することはできません。
【表形式】
帳票内の表設定(EXCEL COM Add-inで設定した表)に従って表ごとに連携テーブルが作成され、データ出力単位は「帳票ID・表番号・行番号」となります。そのため、1帳票内の表の行数分だけレコードが生成されます。
なお、表形式を利用するには、事前にEXCEL COM Add-inで対象の表に「表設定」を行っておく必要があります。
# 参照マニュアル
データー連携テーブル機能の概要 > 連携テーブルの種類 > 表形式
! 注意事項
・表内に未入力の行がある場合でも、連携テーブル上にはその行分のレコードが生成されます。
・シートコピーを行った場合、単票形式ではコピーしたシートの情報は出力されません。
・シートコピーを行った場合、表形式ではコピーしたシートの情報も「行追加」として出力されます。この場合、行番号はコピー元の最大値 以降で採番されます。