帳票ダウンロードAPI(DownloadReport)のパラメーター「executeCount」の上限値はありますか
上限値は設けておりませんが、検証の上適切な値でご利用ください
■パラメータ「executeCount」の仕様
本パラメータについて、システム上の上限値は設けておりません。
ただし、帳票の入力情報によって、処理時間及びダウンロードされるファイルの容量が大きく変動するため、ご利用環境に合わせた調整が必要となります。
■推奨事項(負荷対策)
サーバーおよびネットワークへの負荷を軽減し、安定稼働させるため、以下の点にご留意・ご協力をお願いいたします。
・最適値の検証
運用前に、処理時間、ネットワーク負荷、サーバー負荷を検証の上、お客様にて「executeCount」の最適値をご判断ください。
・スモールスタートの推奨:
まずは少ない件数でのダウンロードからお試しいただき、状況を見ながら件数を調整してください。
・1件ずつの取得を推奨(クラウド版をご利用の場合)
サーバー負荷軽減の観点から、入力帳票は1件ずつ取得することを推奨しております。
・アクセス集中への配慮(クラウド版をご利用の場合)
短時間での大量取得は避け、APIの実行時間帯を分散させるなどのご配慮をお願いいたします。
■制限事項(ダウンロード失敗の条件)
対象の帳票が以下の条件に該当する場合、ダウンロード処理が失敗する可能性があります。
・帳票名称が長すぎる場合
・帳票名称に「環境依存文字」が含まれている場合
■トラブルシューティング(代替案)
上記の名称制限に抵触し、ダウンロードがエラーとなってしまう場合は、代替策として「帳票ファイル取得API(GetReportFile )」のご利用をお試しください。