自動帳票作成した入力帳票にデフォルト値が反映されない
Designer入力パラメータ設定で帳票定義のデフォルト値設定をしているクラスターに対して、自動帳票作成時に、「デフォルト値をセットする・しない」を指定することができます。
※明示的に指定しない場合、帳票 定義のデフォルト値はセットされません。
■ConMas Managerより自動帳票作成
・設定:クラスターデフォルト値
0 : 定義のデフォルト値セットしない
1 : 定義のデフォルト値セットする(作成用データに値指定が存在しないクラスターのみ)
2 : 定義のデフォルト値セットする(作成用データに値が存在し、その入力値が"空"で指定されているクラスターを含む)
■WebAPIコマンドより自動帳票作成
・パラメータ:defaultMode
0 : 定義のデフォルト値セットしない
1 : 定義のデフォルト値セットする(作成用データに値指定が存在しないクラスターのみ)
2 : 定義のデフォルト値セットする(作成用データに値が存在し、その入力値が"空"で指定されているクラスターを含む)
# 参照マニュアル
入力帳票を予め用意する > 自動帳票作成 > 定義に設定されているデフォルト値をセットする
外部連携 Web API I/F仕様書 > AutoGenerate(自動帳票作成)