自動帳票作成の入力ファイルとして「簡易CSV」「定義CSV」「定義XML」の3種類を選択できますが、どのように使い分ければよいでしょうか
詳細な情報を反映したい場合は「定義CSV」「定義XML」簡単に作成したい場合は「簡易CSV」をご利用ください
定義CSV・定義XML・簡易CSVそれぞれの特性をご検討のうえ、運用に合った方式をお選びください。
■定義CSV/定義XML
上記2つは、ファイル形式が異なるのみで、設定できる情報は同等です。
プログラム・手動で入力ファイルを作成する際、作成しやすい形式をお選びください。
設定可能な情報については、以下のマニュアルをご参照ください。
# 参照マニュアル
外部連携 Web API I/F仕様書 > AutoGenerate
・XMLレイアウト(アップロード用)
・CSVレイアウト(アップロード用)
■簡易CSV
定義CSV・定義XMLと比べて設定できる情報が制限されます。
一方、1レコードを1帳票として表現できるため、DBから出力されたCSVを加工しやすいメリットがあります。
設定可能な情報については、以下のマニュアルをご参照ください。
# 参照マニュアル
入力帳票を予め用意する > 自動帳票作成 > 簡易CSV形式を使用して自動帳票作成する > 【CSVレイアウト例】