「自動帳票作成」を実行した際に、カスタムマスターが連動しない
パラメータの指定でカスタムマスターとの連動が可能です
自動帳票作成機能を実行する方法として、
・i-Repo Managerからの手動実行
・WebAPIコマンドの実行
の2通りの方法があります。
それぞれ以下の通り、パラメータを指定することで、自動帳票作成時にカスタムマスターの検索結果を反映できます。
1.i-Repo Managerより自動帳票作成
ファイル設定画面にて、以下設定の上、自動帳票作成を実行
・カスタムマスター連動 :チェックあり

# 参照マニュアル
管理者機能(i-Repo Manager) > 入力帳票を予め用意する > 自動帳票作成 > 作成した定義ファイルをi-Repo Managerから取り込む
! 注意事項
「カスタムマスター連動」設定のオン/オフを切り替える機能は、下記バージョンでご利用いただけます。
i-Repo Manager:8.2.26060
2. Web APIコマンドより自動帳票作成
Web APIのコマンド「AutoGenerate」を実行する際、以下のパラメータを指定することで、マスター選択クラスターにセットされた値をもとに検索を行い、一致したレコード(1件の場合)を各子クラスターへ自動的に展開します。
・customMasterLinkage (カスタムマスター連動要否):1:連動させる
# 参照マニュアル
外部連携 Web API I/F仕様書 > AutoGenerate
! 注意事項
・検索キーの指定:
マスター選択クラスターに指定する値は、そのクラスターの入力フィールドに
設定されているフィールド値である必要があります。
・値の上書き:
入力ファイル(CSV/XML等)内で各子クラスターに個別の値を設定していても、
マスター選択クラスターによる検索結果が優先され、上書きされます。