「自動帳票作成」を実行した際に、カスタムマスターが連動しない
Web APIコマンドによる自動帳票作成を実行する場合、パラメータの指定でカスタムマスターとの連動が可能です
自動帳票作成機能を利用する際、ConMas Managerからの手動実行とWeb APIコマンドの実行では、カスタムマスターの検索結果を反映できるかどうかの仕様が異なります。
自動帳票作成のタイミングで、マスター選択クラスターにもとづいたカスタムマスター情報の自動反映(連動)を行いたい場合は、Web APIコマンドでの実行が必要です。
Web APIコマンドより自動帳票作成を実行する場合は、以下をご参考にしてください。
<Web APIコマンドによるカスタムマスター連動の設定>
Web APIのコマンド「AutoGenerate」を使用する際、以下のパラメータを指定することで、マスター選択クラスターにセットされた値をもとに検索を行い、一致したレコード(1件の場合)を各子クラスターへ自動的に展開します。
・customMasterLinkage (カスタムマスター連動要否):1:連動させる
# 参照マニュアル
外部連携 Web API I/F仕様書 > AutoGenerate
! 注意事項
・検索キーの指定:
マスター選択クラスターに指定する値は、そのクラスターの入力フィールドに
設定されているフィールド値である必要があります。
・値の上書き:
入力ファイル(CSV/XML等)内で各子クラスターに個別の値を設定していても、
マスター選択クラスターによる検索結果が優先され、上書きされます。