<i-Repo Designer>表設定内のクラスターの入力パラメータ設定を変更すると、連動して他のクラスターの設定も変わってしまう
「列内のクラスター設定を揃える」が有効な場合、同一列内の「入力パラメータ設定」は連動します。
表設定がされている同じ列のクラスターは、デフォルトで入力パラメータ設定が連動する設定となっています。
クラスターの「入力パラメータ設定」画面内の「列内のクラスター設定を揃える」設定をオフにすると、同一列内の他クラスターの設定に依存せず、クラスターごとに異なる「入力パラメータ設定」を持つことができます。
# 参照マニュアル
入力帳票の値をデータ連携テーブルに出力する > 表設定を行う > クラスターの入力パラメーター設定を 揃える/揃えない! 注意事項
<EdgeOCRクラスター、SCANDITクラスターで使用される表>
・照合テータ表
・読取データ表
・照合エラーデータ表
・日時判定エラーデータ表
上記表に含まれるクラスターは以下の設定をする必要があります。
「表形式の場合:列内のクラスター設定を揃える」:チェックON
そのため、同一列内では「入力パラメータ設定」はクラスターごとに変更できません。
<対応バージョン>
「列内のクラスター設定を揃える」設定のオン/オフを切り替える機能は、下記バージョンでご利用いただけます。
i-Repo Designer :8.2.26060 以降
上記バージョン前のi-Repo Designerでは、この切り替え機能がないため、
同一列内では「入力パラメータ設定」はクラスターごとに変更できません。