[ConMas Gateway]POSTメソッドで送信される情報としてどのようなものがありますか
i-Reporterアプリから入力帳票データをサーバーへ送信する際は、添付ファイル等を含めることができる「multipart/form-data形式」を採用しています。
この送信データには、以下の情報が含まれています。
・クエリストリング: URLの末尾(?以降)に付与されたパラメータ
・名称と値のペア: 入力帳票の各項目、およびPOST設定されたクラスターの情報
・バイナリデータ: 画像クラスターなどのファイル実体
ConMas Gatewayはこの情報を分解し
・クエリ情報
・帳票本体データ
・内部パス
上記3つの階層で構成し直すことで、Pythonで扱いやすい形式に変更しています。
■データ構造の全体マップ
| 階層 | 項目 | 内容 |
|
query |
パラメータ |
URLクエリストリング(?param1=ab 等)の内容 |
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post |
帳票基本情報 |
ユーザー、端末、帳票定義、ステータス、日時等 |
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post |
備考・キー |
帳票全体の備考(1〜10)およびシステムキー(1〜5) |
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post |
入力データ |
各入力項目(クラスター)の詳細配列 |
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path |
内部パス |
システム内部で使用するアップロードパス |
詳細はマニュアルの 「アプリからのPOST データ例」をご参照ください。
# 参照マニュアル
ConMas Gateway マニュアル > 第6章 各連携のサンプル設定
> 13. Python スクリプト連携(POST リクエスト用サンプル)
> 【アプリからの POST データ例】