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[i-Repo EdgeOCR] 写り込んだ不要な文字を取り除きたい

「除去設定」を使用すると、読取対象に含まれてしまう不要な文字列を除去して
読み取りを実行できます。

「定型」や「四角定型 (YotsukaD AI)」で読取条件を複数設定している場合は、
各読取条件に対して「除去設定」を行うことができます。

【例】
読取対象「取引先名称」からは「株式会社」を、
読取対象「ID」からは「製品ID」を、
それぞれ除去するような設定が可能です。

 

また、1つの読取条件に対して最大5件の「除去する文字列」を登録可能です。
「除去する文字列」に登録した文字列が、読取対象の  先頭/末尾 どちらに含まれていても
除去を実行します。

【例】
「除去する文字列」に「株式会社」「合同会社」「有限会社」「社団法人」を登録した場合、
読取対象が「株式会社ABC」「ABC合同会社」「ABC有限会社」「社団法人ABC」のいずれで
あっても、読取結果は「ABC」になります。

設定はConMas Designerにて、EdgeOCRクラスターの「入力パラメータ設定」画面で
行います。

詳細は、下記マニュアルをご参照ください。

# 参照マニュアル

i-Repo EdgeOCR > 帳票定義の作成 > EdgeOCRクラスターの設定
> EdgeOCR 読取設定 > 除去設定