[i-Repo Gateway]クライアント端末からGatewayサーバーへの疎通確認の方法
クライアント端末がWindows OSの場合、Gatewayサーバーとのネットワーク疎通およびポートの開放状況は、以下の手順で確認してください。
<確認手順>
1.クライアント端末側で、PowerShell を起動します。
(スタートボタンの横の検索バーに「PowerShell」と入力すると表示されます)
2.以下のコマンドの [ ] 部分を、Gatewayサーバーの情報に書き換えて実行(Enter)します。
Test-NetConnection -ComputerName [GatewayサーバーのIPアドレス] -Port [開放ポート番号]
記入例:Test-NetConnection -ComputerName 192.168.11.8 -Port 3000
3.レスポンス確認
「TcpTestSucceeded : True」と表示された場合 、疎通成功です。
※ 補足:iPadなどモバイル端末からの接続確認手順
Windows PC(PowerShell)が使用できないiPadなどの端末からは、以下の「ブラウザを使用した簡易疎通確認」で接続状況を確認してください。
iPadのWebブラウザ(SafariやGoogle Chromeなど)を使用して、Gatewayサーバーのポート(例: 3000)まで通信が届いているかを確認します。
<確認手順>
1. ブラウザ(Safari等)を起動します。
2. アドレスバーに、以下の形式でGatewayサーバーのURLを入力し、アクセスします。
http://[GatewayサーバーのIPアドレス]:[開放ポート番号]/api/v1/getvalue
記入例:http://192.168.11.8:3000/api/v1/getvalue
3. レスポンス確認
「Cannot GET /api/v1/getvalue」と表示された場合 、疎通成功です。
! 注意事項
疎通失敗の場合は、ご利用環境のシステム管理者、ネットワーク管理者に、以下観点でご確認ください。
・Gatewayサーバーにて、Gatewayが起動できているか
・Gatewayサーバーにて、対象ポートの「受信の規則」が許可されているか
・Gatewayサーバーと対象クライアント端末の間でネットワーク遮断されていないか