<i-Repo Gateway>バージョンアップ後に起動するとエラーが発生する(Cannot find module ’XXXXXXXX’)
展開先のパスが深い(長い)場合、node_modules配下のファイルが一部欠落し、 i-Repo Gatewayが正常に起動しない可能性があります
バージョンアップ後に i-Repo Gateway が起動しない場合、Windowsのパス長制限(260文字)により、ZIP展開時に一部のファイル(特にnode_modules配下の深い階層のファイル)がスキップされ、欠落している可能性があります。
以下対策をご参考にZIPファイルを展開後、再度アップデートを実施してください。
【対策】
1. 環境設定の変更が可能な場合
(1) 「システム」>「詳細設定」の「長いパスを有効にする」をONにしてください。
2. 環境設定の変更ができない場合
(1) 展開先はできるだけ浅い(短い)パスを指定してください(例:C:\tmp 下など)。
(2) アップデート処理を実行する前に、展開後のフォルダ内に「gateway\node_modules」フォルダが存在していることを必ずご確認ください。
(3) 上記フォルダが存在しない場合、ファイルの欠落により展開が正しく完了していない可能性があります。展開先をより浅いパスに変更し、再展開してください。
上記を確認しても事象が解消されない場合は、本ナレッジベースの対応を行っても事象が解消されなかった旨を添えて サポートWEBよりお問い合わせください。