[i-Repo Link]データソース連携を利用して「自動帳票作成」を実行したい
i-Repo Link のデータソース連携で「自動帳票作成」を実行するには、以下の手順が必要です。
1. i-Repo Link でマッピング情報を作成する
2. 作成したマッピング情報の Webhook URL を実行する
1. i-Repo Link でマッピング情報を作成する
# 参照マニュアル
データソース連携(全データベース共通) > メニュー > 自動帳票作成
2. マッピング情報のWebhook URL を実行する
作成したマッピング情報の Webhook URL を実行すると、自動帳票作成が実行されます。
なお、i-Repo Link には Webhook URL を直接実行する機能はありません。
そのため、外部プログラムやアプリケーション、または Postman などのAPIクライアントツールから Webhook URL を実行してください。
<実行例>
以下は、コマンドプロンプトから curl コマンドで Webhook URL を実行する例です。
curl -X GET -H "Authorization: Bearer <token>" "<URL>?<params>"
■指定値
| 項目 | 説明 |
|---|---|
| <token> | i-Repo Link > システム管理 > APIトークン管理 で発行した API トークン # 参照マニュアル:APIトークン管理 |
| <URL> |
手順1で作成したマッピング情報の Webhook URL |
| <params> |
手順1で作成したマッピング情報のデータ検索条件で指定したAPIパラメータ |
■実行イメージ
・コマンド
curl -X GET -H "Authorization: Bearer XXXXXXXXX" "http://localhost/i-RepoLink/api/mappings/demo_pg_auto/autoGenerate?param1=PLCA"
・APIトークン管理

・Webhook URL

・データ検索条件
