[i-Repo Link]「kintoneのデータ取得」と「kintoneのマスターデータ取得」機能の違いを教えてください
用途と動作のトリガーに違いがあります
i-Repo Linkにおいて、kintoneからリアルタイムにデータを取得する手段は2種類あります。
「kintoneの情報を帳票に反映する」点は共通していますが、「1件のレコードを取得するか」or「一覧から手動で選ぶか」という違いがあります。
運用に合致した機能を選択してご利用ください。
| 項目 | kintoneのデータ取得 | kintoneのマスターデータ取得 |
| 主な用途 |
特定データの自動引用 |
候補からの選択入力 (例:商品リストから該当するものを選択) |
| 取得件数 | 1件(条件に合致するもの) |
複数(一覧) |
| 動作のトリガー | アクションクラスター |
マスター選択クラスター |
| i-Repo Designerでの手動設定 | なし(i-Repo Linkより更新) |
URL/入力フィールド/POST/トークンの手動設定が必要 |
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