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[i-Repo Link]kintone連携で「入力結果の登録」が失敗する場合の対処法 (連携先に「ルックアップフィールド」が含まれるケース)

i-Repo Linkを使用してkintoneへデータを登録する際、登録先に「ルックアップフィールド」が含まれていると、設定不備により登録エラーが発生することがあります。

エラーが発生した場合は、以下の3つのチェックポイントを順に確認し、必要に応じて設定を更新の上、再連携してください。

1. 参照先アプリに「対象の値」が存在するか
ルックアップフィールドが参照しているアプリ(マスタアプリ)に、i-Reporterから送信しようとしている値が正しく登録されているか確認します。

<対応策>
 i-Reporterで入力した値が、参照先アプリのレコード内に存在しない場合は、
参照先アプリに対象のレコードを新規登録してください。

2. 参照先フィールドの「値の重複」が禁止されているか
kintoneの仕様上、ルックアップの参照先となるフィールドには「値の重複を禁止する」設定が必要です。

<対応策>
参照先アプリの該当フィールド設定で、「値の重複を禁止する」にチェックが入っていない場合、チェックを有効にします。
※既に重複しているレコードがある場合は、データを修正して重複を解消してください。

3. APIトークンの設定とアクセス権限が適切か
i-Repo Linkのマッピング設定において、登録先アプリだけでなく、参照先アプリのAPIトークンも必要です。

<対応策>
・i-Repo Linkのマッピング画面「kintoneアプリAPIトークン」欄の設定
  トークン: 「登録先アプリのトークン」と「参照先アプリのトークン」を、カンマ区切り(,)で併記してください。
・kintoneのルックアップの参照先アプリの権限設定
 権限の確認: 参照先アプリのAPIトークン生成画面で、「レコード閲覧」の権限にチェックを入れてください。

# 参照マニュアル

業務システム連携 kintone > メニュー > 入力結果の登録 > 8. トークンの設定