i-Reporterアプリと i-Repo Designer で、同じ専用設定ファイル(.ircfファイル)を使用できますか?
はい、できます。
iOS版i-Reporterアプリ・Windows版i-Reporterアプリ・i-Repo Designerのすべてで、
同じ専用設定ファイル(.ircfファイル)を読込ませてシステム環境設定項目を自動でセットする
ことができます。
なお、iOS版i-Reporterアプリ・Windows版i-Reporterアプリでは、
専用設定ファイル読込みで設定できる項目が異なります。
また、専用設定ファイル読込みでi-Repo Designerに適応される項目は
下記3つの情報のみです。
・サーバー接続先URL
・ログイン用 ユーザーID
・ログイン用 パスワード
同じ専用設定ファイルを iOS版/Windows版 i-Reporterアプリ・i-Repo Designerで
読込んだ場合、それぞれ設定可能な項目のみが適用され、専用設定ファイルに記述されている
その他の設定項目は無視されます。
※補足情報
i-Reporterアプリは接続先情報を複数設定できますが、i-Repo Designerでは
接続先情報は1つしか設定できません。
専用設定ファイル内に複数の接続先情報を記述して、i-Repo Designerに読込んだ
場合、i-Repo Designerでは最初の1つが登録されます。
# 参照マニュアル
- 環境の準備 > 便利な機能・設定 > iOS/Windows 設定ファイル読込によるシステム環境設定の自動設定
- 環境の準備 > アプリケーションのインストール > i-Repo Designer のインストールと設定
> 接続先とオプションを指定する > 【設定ファイル読込み】