i-Reporter(Windows版)をバージョンアップしたら、アプリが2つインストールされてしまいました
i-Reporter(Windows版)バージョン 6.2.26060 まで → 7.2.26080 以降 へのバージョンアップを実施したタイミングで、本事象が発生します。
i-Reporter(Windows版)はバージョン 7.2.26080より、アプリケーションを32ビット版から
64ビット版へ変更しました。
- 32ビット版:バージョン 6.2.26060 まで
- 64ビット版:バージョン 7.2.26080 以降
32ビット版 と 64ビット版 は、別アプリケーションとしてインストールされます。
32ビット版をアンインストールせずに64ビット版をインストールすると、i-Reporterアプリが2つ存在する状態になります。
左:32ビット版のショートカットアイコン
右:64ビット版のショートカットアイコン
32ビット版 をアンインストールし、以降は 64ビット版 をご利用ください。
※ 補足
このとき、接続先情報やアプリの設定情報、ローカル保存中の帳票定義/入力帳票などの情報は、32ビット版から64ビット版へ引き継がれます。
# 参照マニュアル
環境の準備 > アプリケーションのインストール > iOS/Windows アプリのインストールと設定 > i-Reporter(Windows版)7.2.26080 以降のインストール