<MotionBoard Cloud連携>MotionBoard Cloud連携の設定前に作成した帳票データを連携したい
i-Repo Manager(ConMas Manager) 8.2.25070以降で、MotionBoard Cloud連携をした場合、連携以前に保存した帳票データは自動で連携されません
MotionBoard Cloud連携の設定前に作成された帳票データは、連携ビューのCSVを手動で出力し、MotionBoardへアップロードした後、「タスク実行」機能を使って反映できます。
以下の手順で、データを追加してください。
【手順】
<i-Repo Manager>
1.「帳票定義」タブより、対象の帳票定義を開きます
2. 帳票情報右上の「データ出力 >連携ビュー画面へ」ボタンをクリックします
3. 対象の「ビュー物理名」をクリックします
4. 抽出条件にて、MotionBoardに未反映のデータを抽出します(帳票IDなどで絞り込みます)
5. プレビュー表示から「CSV」ボタンをクリックし、CSVをダウンロードします
<ファイル名修正>
6. 出力されたファイル名を、データストレージ名に修正します
例:view_report_101.csv → view_report_101 (*.csv の拡張子はつけないでください)
<MotionBoard>
7.「管理」>「共有アイテム管理」>「CSV/Excel」タブを開きます
8.「i-Reporter-WSXRFV」フォルダを開きます
9. 手順6のファイル名が登録済みであることを確認します
10.「アップロード」ボタンをクリックし、手順6のファイルをアップロードして上書きします
11.「管理」>「格納データ処理」
>「スナップショット管理」>「レプリケーション」タブを開きます
12. 対象のスナップショットの「タスク実行」アイコン(青背景に白い▷のアイコン)を
クリックします
上記の操作により、CSVのデータがMotionBoardに取り込まれます。
! 注意事項
手順4で絞り込みを行わない場合、既存のMotionBoard連携済みのレコードがCSVのデータで上書きされますのでご注意ください。
CSVダウンロードからタスク実行までの間にi-Reporterアプリからの連携があった場合、そのデータはCSVの古いデータに置き換わります。