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[MotionBoard Cloud連携] i-Reporterで削除した帳票データをMotionBoard側に反映させる方法

MotionBoard Cloud連携設定で、削除データ連携の設定が可能です

MotionBoard Cloud連携設定において、以下設定の上、データストレージの作成または更新を行ってください。

・設定箇所::ConMas Manager > データー出力 > 対象帳票定義 > 対象連携ビュー
       > MotionBoard Cloud連携設定
・設定項目レコードの自動削除
・設定値:「利用する」

! 注意事項

レコードの自動削除機能を利用するには、以下「前提条件」を満たす必要があります。

・ConMas Manager 8.2.26010 以上であること
・ConMas Manager 8.2.26010 以上の環境で
  帳票定義が新規作成、もしくはリビジョンアップされていること
     かつ「公開」 されていること
・オンプレミス版をご利用の場合、Windowsサービスプログラム「IRService」の
 最新バージョンをインストールし、正しく設定していること

! 注意事項

MotionBoard Cloud設定にて、「レコードの自動削除」を「利用する」に設定すると、連携先のMotionBoard スナップショット詳細設定の「レコードの自動削除設定」の削除条件として「削除フラグ=1」を設定します。

既に連携先のMotionBoard スナップショットにて、任意の「レコードの自動削除設定」を設定している場合、削除条件が「削除フラグ=1」で上書きされます。既存の削除条件を有効にしたい場合は、設定の変更をしないでください。

# 参照マニュアル

<MotionBoard Cloud 連携>
ConMas Manager 8.2.25070以降での設定 > 事前設定
連携動作の確認> 削除データの確認
連携タイミングの設定 > 非同期連携を実行するための設定

<入力帳票の値をデータ連携テーブルに出力する>
ConMasManagerからの連携ビュー参照機能 > 出力定義の選択